梅雨の胃腸不良とうまくお付き合いする方法

これから湿度が高くなると胃腸の調子が悪くなることがあるかと思います。

なぜ?

胃腸は乾燥を好み、湿度に弱い臓器といわれていますので
梅雨~夏にかけて、よけいに体調を崩しやすくなります。

胃腸の動きが弱まると全身の熱量が内臓を中心にめぐるので
胃腸以外の部分への巡りは後回しに。

そして、胃腸以外の部分にも影響をおこしやすくなり
●足のムクミ・冷え
●頭痛・頭重
●身体がダル重くなる
●耳鳴り
●吐き気
などといった悪循環になることも。。

湿度が高い時に乱れるのは、ある意味仕方のないこと。

心配になりすぎたり、すぐに胃腸薬や鎮痛剤に頼りすぎずに
体を温めたり、しっかり汗を流して

体内の水はけを良くしていきましょう!

 

そしてこまめな水分摂取もしっかりと!

水分摂取量は食事以外にも約1リットル必要といわれていますが
わたしがおススメする摂り方は、「1時間毎に、コップ1杯分ずつ 」
まずはお時間のあるときに少しずつ始めてみてはいかが!?


この季節になぜか胃腸不良になってしまう方は
あまり不安になりすぎず
!!!季節のせい!! !
と気楽にとらえながら、ご自身をやさしくケアしてあげましょ♪

●おすすめのコース→腸セラピー&よもぎハーブ蒸し